食事だけで足りる?葉酸を多く含む食べ物と調理のコツ|#7

妊活・葉酸サプリ

「できるだけ自然な形で栄養をとりたい」
「サプリに頼りすぎたくない」

そう思う妊活中や妊娠中の方も
多いのではないでしょうか?

今回は、葉酸を多く含む身近な食材や、
効率よく摂取するための調理法・食べ方のコツ
ご紹介します。

毎日のごはんでムリなく取り入れられる方法を知って、
安心して葉酸生活を続けていきましょう


葉酸は「ビタミンB9」とも呼ばれ、
実は多くの食材に自然に含まれている栄養素。

とくに緑の葉物野菜や豆類、果物、レバーなどに
多く含まれています。

でも、

厚生労働省が定める
1日240μg(通常時)や
400〜480μg(妊活・妊娠中)を
食事だけで毎日摂るのは、なかなか難しいのが現実。

とはいえ、

サプリだけに頼らず食事と組み合わせることで、
より自然でバランスのよい摂取ができますよ。


葉酸が豊富な食べ物一覧

食材名 含有量(μg/100gあたり)
レバー(鶏) 約1,300μg
枝豆 約260μg
モロヘイヤ 約250μg
ほうれん草 約210μg
ブロッコリー 約210μg
アスパラガス 約190μg
納豆 約120μg
いちご 約90μg
アボカド 約84μg

※調理や保存で葉酸が失われやすいため、
加熱前の値です


葉酸を逃さず摂る調理の工夫

葉酸は熱に弱く水に溶けやすいという性質があるため、
調理法にも少し工夫が必要です。

スープや煮物で“煮汁ごと”食べる

茹でるよりも「スープ」や「お味噌汁」にすると、
葉酸が溶け出した汁ごと食べられるので効率的!


レンジ加熱や蒸し調理を活用

電子レンジで加熱したり、蒸し器を使うと
栄養の損失が少なくなります。

炒め物よりも、

蒸し野菜+ドレッシングのような調理が◎


生で食べられるものはサラダに

ほうれん草やブロッコリーなどは、
生で食べられるベビーリーフやスプラウト
置き換えるのもひとつの方法です。


「毎日のごはんでしっかり葉酸を摂りつつ、 必要に応じてサプリで補う」

そんなバランスが、
無理なく安心して続けられる理想のスタイルです。


次回はいよいよ最終回!

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