いつからいつまで飲む?妊娠初期〜授乳期のタイミングガイド|#2

妊活・葉酸サプリ

「葉酸は妊娠初期が大事」
とよく聞くけれど、

実際いつから飲めばいいの?
もう遅いのでは?と
不安になる方も多いですよね。

今回は、妊活中〜妊娠初期・中期・後期、
そして授乳期まで、
葉酸を摂るべきタイミングとその理由を
わかりやすく解説します。

各時期に合わせた必要量の目安もご紹介しますので、
今のあなたにぴったりの摂り方が見つかりますよ。

葉酸を摂るタイミングで
最も重要なのが、妊娠の「ごく初期」

実は赤ちゃんの脳や脊髄のもとになる
「神経管」は、

妊娠6週ごろまでに形成されるとされており、
この時期に葉酸がしっかり体内にあることが
とても大切なんです。

でも、

妊娠に気づくのって
たいてい「生理がこない…?」と
感じる頃ですよね。

その時にはもう
妊娠4〜5週ということも多く、

妊娠がわかってから摂り始めるのでは
遅い場合もあるんです。

そこで厚生労働省は、

妊娠を希望する1ヶ月以上前から、
サプリメントなどでの葉酸摂取を
推奨しています。

【厚生労働省推奨】
妊娠を希望する女性:
1日400μg(モノグルタミン酸型葉酸) の追加摂取
(食事+サプリ)

※通常の食事による摂取(240μg)にプラスして、
 サプリで補う形が理想的

また、

妊娠中も引き続き葉酸は必要です。

妊娠中期〜後期になると、
赤ちゃんの成長に伴って
ママの血液量も増加し、
葉酸の需要が高まります。

この時期は食事を中心に 1日480μg を目安に摂ることが
推奨されていますよ。

そして、意外と見落としがちなのが
授乳期

母乳を通して赤ちゃんに栄養が送られるため、
葉酸も引き続き重要です。

この時期の推奨量は
1日340μg

出産で消耗したママの体を
回復させるためにも、 継続して摂取したいですね。


📌時期ごとの摂取タイミングまとめ

時期 推奨される葉酸摂取量(μg/日)
妊活中〜妊娠初期 食事240μg + サプリ400μg(合計640μg)
妊娠中期〜後期 約480μg(主に食事から)
授乳期 約340μg

早めに知っておくことで、

赤ちゃんの成長にも
ママの安心にもつながる葉酸

次回は、

「どのくらい摂ればいいの?」
という具体的な数値と、

摂りすぎや上限値の注意点について
詳しくご紹介しますね。

👉 #3 厚労省推奨!葉酸の摂取量と上限をわかりやすく解説

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